NEWS LETTER

大崎市について

宮城県大崎市は、1市6町が合併してできた東西80㎞に及ぶまちです。
エリアが広いからこそ、地域によってさまざまな文化があり、暮らし方も少しずつ違います。

交通の便もよく生活環境が整っている古川、田園風景が広がり歴史が根付く田尻、9種類の源泉が湧き出る鳴子温泉など…。

そんな”おおさきぐらし”を、このページではお届けしたいと思います。
ぜひ様々なおおさきぐらしをのぞいてみてください。

大崎市って?
大崎耕土って?
実は伊達政宗公と関係してる…!?


知れば知るほど好きになる大崎市の魅力をご紹介
画像をクリックしてご覧ください

2023年8月作成 プレゼンテーション資料

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移住から始まる私の物語 インタビュー(松山・三本木エリア2025)

大崎市の松山・三本木地域で、新たな一歩を踏み出した方々。
生まれ育ったふるさとに帰ってきた人も、はじめてこの地を選んだ人もいます。
それぞれの移住ストーリーから、この地域の魅力と人の温かさが見えてきました。

八坂神社宮司 宮野 朝則さん

大崎市三本木地域出身

2012年に地元三本木地域にUターン。

神社を継ぐため、大学で神職の資格を取得。その後関東の神社で経験を積み、東日本大震災を機に

大崎市へUターン。現在は約500年続く八坂神社の24代目宮司を務めている。

Webプログラマーから新規就農者へ 三浦 弘祐さん

大崎市松山地域出身。

2025年2月に大阪府からUターン。

大阪府でフリーランスのWebプログラマーとして働いていたものの人生の転機により
大崎市へUターン。祖父が残してくれていた畑を活用して2026年新規就農する予定。


ILY’s Works 宋 さきさん

青森県黒石市出身。

2020年に大崎市三本木地域にJターン。

総再生回数2億回超えのYouTubeチャンネル編集チームで企画・マーケティングを
担当し、企業のSNSアカウント運用代行も手掛ける。

Cafe The Maple 田村 夏希さん

宮城県大崎市松山地域出身。

2020年に大崎市にUターン。

カナダのカフェでバリスタとして働いていた経験をもとに、
現地で味わった美味しさを皆さんに届けたいと思い、大崎市
を拠点に移動販売を始める。

岩出山と移住された方を繋ぐ インタビュー(岩出山エリア2024)

大崎市岩出山地域へ移住をされた皆さんに
移住体験談を伺いました!移住の理由は十人十色。
岩出山って住みやすくて、多彩な皆さんが移住されています♪

シャークジャーナリスト 沼口麻子さん

東京都練馬区出身。

2023年11月に大崎市岩出山地区に移住。
『ほぼ命がけサメ図鑑(講談社)』10刷2万3,500部。

2022年6月発売『ホホジロザメ』科学絵本(福音館)も4刷。
東海大学海洋学部出身。

TCA東京ECO動物海洋専門学校非常勤講師。

あけびの蔓細工職人 荒川 心さん

大阪府出身。2024年に大崎市岩出山に移住。
鳴子温泉にある「さとのわ光種Rishū」にあった和島常男さんの蔓細工に一目ぼれし、岩出山地区へ移住。

Instagramなどで制作した作品を発表している。

陶工房 土ノ子 吉田孝幸さん

北海道登別市出身、元エンジニア。
2010年に大崎市岩出山に移住。

自宅の敷地内に陶工房「土ノ子」を構え、毎年1回は古川の緒絶の館で個展を開催している。
2024年の東北現代美術展では奨励賞を受賞した。

一級建築士 渋谷大輔さん・英美さん

令和元年神奈川県鎌倉市から移住
神奈川県鎌倉市で一級建築士事務所「Studio syncroll」を設立。

令和元年に本市へUターン移住。

渋谷大輔さん・英美さんのインタビューはこちら
スタジオシンクロールHPはこちら
広報おおさき8月号インタビューの記事はこちら

佐々木洋品店 佐々木貢さん・佐々木千穂さん

平成29年に群馬県高崎市から移住

大崎市岩出山で古い服・古い布を集めて作品を作り世界中に販売しているオンランのお店です。令和5年9月には世界的ファッションイベント「パリ・コレクション」で作品を発表。

佐々木洋品店のHPはこちら
広報おおさき8月号インタビューの記事はこちら

トッシー水産 沼口俊也さん

令和5年8月大崎市へ移住。

旧野村医院の待合室内で、東北の魚を中心に扱う鮮魚店「トッシー水産」を開業。
自ら漁船に乗り、目利きした魚を扱うことにこだわる。営業は不定期。

営業日のお知らせはトッシー水産Instagramまたは店舗入り口にて発信。